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「文京区立須藤公園」(東京都文京区)

須藤公園は、江戸時代の加賀藩の支藩の大聖寺藩(十万石)の屋敷跡。
その後、長州出身の政治家品川弥二郎の邸宅となり、明治22年(1889年)に実業家須藤吉左衛門が買い取りました。
昭和8年(1933年)に須藤家が公園用地として東京市に寄付、昭和25年(1950年)に文京区に移管されました。

高低差のある台地と低地を巧みに生かした公園で、豊かな緑をつくりだしています。
またその緑を背景として、「須藤の滝」と呼ばれる滝があり夏場には涼を求めることができる公園です。

2018年7月7日にリニューアル後の開園式が執り行われました。

 

東京メトロ千代田線 千駄木駅より徒歩2分です。

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